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降り注げ!雪みたいに。 甘く楽しく!飴みたいに。 きっと届け☆あたしの大好きっ♪♪♪
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11.22.16:29

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  • 11/22/16:29

03.12.23:02

マイナスたすマイナスはマイナス -世界はいつだって真っ黒デスヨ編-


マイナスたすマイナスたすマイナスたすマイナスたすマイナスたすマイナス………は、マイナス。


黒く、黒く、黒く黒く、くろぉーーーーーーーーーーーーっく。






えっと。

簡単に言うと。

すごい、すごいすごい最低な最近でした。

運勢が最悪、とかじゃないんです。

あたしが、最低だったんです。

落ちてたとかじゃなくってよ。


あたしが、黒く、黒く、黒く、ドス黒ーーーーーーーーーーくココロを真っ黒に染めてって、


どんどんどんどん染めてって、


ココロん中に、黒いものをどんどんどんどん溜めてって、


そしたら、やっぱり、

相乗効果で、運勢までもが動いて、真っ暗な事が起こった。




“あたしの心の黒いもの”


…aikoですね( ̄ー ̄)




ちょっと…ちょっと。
吐き出したいので、そんな黒ぉいお話を、書きます。

らしくもなく、黒いお話を、書きます。


ちゃんと「これを乗り越えて浮上しようっ」ってのはまた書きたいので(笑)


ちゃんと頑張るよ。

ちゃんと頑張るからさぁ
(↑投げやりなあたりがすでに黒い。笑)

とりあえず。




黒いもの、抜粋。





…あっ。注意
続きの記事には、映画『さくらん』を観た後のウチの心情が一部描かれます。

ストーリーとか書こうってわけじゃないですが、若干ネタバレになってしまうかもしれないので、映画を楽しみにしている方は、この続きを読むのは避けてくださいっ(>人<)















…さくらんぼ多っ。(爆)
↑無意識にクリックしまくっていたら、いつの間にか大変なことになっていた(笑)






…あー。
だめですね。

前半部書いたら、なんかもうわざっわざそんな暗いことを書き出さんでも…ええやないかぃいって思ってしまいました(笑)

心配かけたくないんです。

でもどっかしんどくて、誰かに頼りたくなる。

でもでもやっぱり、誰かにあたしの苦しみを話して、そのせいで誰かまでもが嫌な気持ちになるのは嫌だ。

だから、だったら我慢していればいい。

結構どってことないし。

ほら、だって今日もこんなに笑えてる。

変に心配されても、なんかどうしようもないし。


…だけど。




どうしよう。

答えは、出ているはずなのに。

“選択肢は2つのみで”





“立ち止まるか 突き進むか”








どうしようもなく不器用な、あたしの話。


もっと、もっと器用にさぁ。

そんなカワイラシーーーイわがままが、言えたらいいのにね。(あああああ雪飴がなんか黒い黒い黒い:笑)








…。。。



よし。
いこう。


ちょっと嫌な話。
…たぶん怪奇文書ですけど(笑)






3月11日(日)




この日は、稽古の後、ウチ、いるか、となみで、映画『さくらん』を観に行くことになりました。

なんと、みかさまからメールもきて

みかさまとも合流することにっ




さぁさ、この『さくらん』。

感想や、その日の楽しかった話はまた別の話として(笑)


R-12でほんまに大丈夫なんやろか、ってくらいの、花魁の物語。



“惚れるも地獄”

“惚れられるも地獄”



“人より多く貰うだけ、人より多く憎まれる”



女、女、女、女、女。

嫉妬、羨望、嫉妬。

欲情、色情、欲情。


あーよかったとなみと2人で観に行かなくて(笑)

最初の感想は実はこれかも(コラ)







あたしは、ただただ画面の綺麗さとか、色彩の華麗さとか、女優さんのすごさとか、カメラとか、いろいろに見惚れていたけれど。



ああ、すげぇ。

かっこいいなぁ、とも、思ってた。



“好いて好かれた人”と一緒にいる。

その次の夜は、別のヒトの腕の中。

“好いて好かれた人”といる。

マコトを誓えば誓うほど、男は、毎夜違うオトコと交わる女を疑う。信じなくなる。信じない


傷つくことが、こわいから。



許されぬ恋。



仕組まれる事件。




惚れるも地獄。



惚れられるも地獄。




自分を、ただひたすらに。

“わっちの赤ん坊が、たしかにここにいたんだ


誰の子か分からぬとも。

“好いて好かれた男の子じゃなくとも、誰の子か分からぬとも、…わっちの子じゃ。”




…なんだろう。

「ああ、女でいよう。」と、思った。

「女でいればいいんだ。」と、思った。



殺さねばならぬ掟。
隠れても隠れても、縛り付けられる掟。
確かに『ここ』にいたという、女としての実感。
涙。


…“誰の子か分からぬとも”。
そのすべてを受け入れ、守り、愛してくれようという、人の存在。

あ、この人を、選ぶんだ。
と、思った。

“好いて好かれた人”とは、一緒にはいられない。

だけど、手に入る、あたたかさと、自由と、優しさと。
あ、この人を、選ぶんだ。
と、思った。



好いて好かれる…、って、何だろう
そんなに大切なこと
だってこの手を取れば、すべてが手に入る。
申し分ない。
何の不安もなく何の恐怖もなく
“ほしいもの”全部、詰まってる。



なのに、なのに。

安心、したのに。




この人は、選ばなかった。






どっちも、選ばなかった。





動揺した。
ああ、なんて。…違う。ああ、なんて。

だって、選ぶと思った。

安心を。

「はーぁぁ…」って、思った。

安心と…怠惰にも似た、何かと。



…ああ。

あたしは。

せめてもの自分への罪滅ぼしが、欲しかっただけなんだね。











映画が終わって、3人としばしお話

みかさまが帰って、いるかととなみとお話。

いるかが言ってくれた一言が、なんだかとっても嬉しかった。

だから、いるかが帰って、その後も、明るい気持ちで一緒にいた。



たまに、いらっとしながら。



その後、朝方まで一緒にいたわけですが。

いえ、別にやましい意味ではないのですが(笑)

何か、嫌だった。

「女になればいい」ってさっき映画観ながら思ったのに。

確かに、反応できるのに。


何か、嫌だった。

ウチすっごいしかめっ面してたと思う。

こんっなしかめっ面でええんかいってくらい、しかめっ面してたと思う。

「わーーーーーだめだ嫌だ」と、思った。

「わーーーーーだめだ嫌だ」と、思った。


あたしは寝れなかった。めずらしく。

朝早いのはあたしなのにvvv(笑)


あたしに集中するでもなく。

あたしを寝かすでもなく。


…でも「うん、いいよ。大丈夫」って言ったのは、あたしだ。

文句のひとつでも、言ってやればいいのに。

…でも、でもね。気持ちは分かるから。分かるから。

文句は言いたく、ないんだよ。

…文句、言うくらいなら………って、あたしはそこへ辿り着いちゃうんだなこれが。

…だめだね。2人のことなのに、1人で抱え込んで考え込んで煮込んでしまう。


…まだ、話してない。
話、してないよね。



だけどね
やっぱり気持ちは分かるから。
だめだと思うの。
我慢するだけだ。辛い思い、するだけだ。

だったらいっそ、ひと思いに…――。




だめだった。
嫌だった。
拒絶した。

…ううんむしろあたしは、最低な我儘だったのに…――拒絶した。




心が。




心の、内側だけで、こっそりと。
顔面にだけ、表して。



ひどいね。
だって、こっそりだよこっそり、こっそーり、拒絶だよ
こんなひどいこと、ねぇや。
一見、受け入れているなんて。
ひどいね。
非道いね。
非人道だね。


こんな、こんな最低さなら、何度だって見てきて、何度だって体験して、何度だって、何度だって、ボロッボロに、傷ついた、はずでしょう
それをまさか、あたしが繰り返すとでも、言うの











12日、朝。4時過ぎ。


となみは原付で大街道を出て、あたしはチャリで大街道を出た。








でね

そろそろ吐きそうな(笑)女の子は、このへんで読むのストップねm(_ _)m


















……ウチ痴漢にあいました(T_T)

つーーーか襲われました。














無事ですよ

怪我もないです
触られたくらいです。
あたしに二人乗りの技術があってよかったです。(マジ)
こかされてたら、押し倒されてたんだろうなって思う。ゾッ










…悔しかった。

やっと最寄のお店が見えて、なんとなくそんな気はしてたけど、どー考えても犯行慣れしてる奴はそこでどっか消えました。




悔しかった。

やだな。

もし明日も、ここで同じように誰かが襲われたりしたら…


やだ。悔しい。

とっつかまえてやればよかった。

灯りが見えた瞬間、手首掴んでやったけど、やっぱりどうしても離れたくて、そんなにしっかりと掴みきれませんでした。

もっと立ち直れんくなるくらい暴言吐きちらしてやればよかったなって思いました。



引き返して追いかけてやろうかと思ったけど、



こわかったので、


逃げました。



悔しい。

自分が悔しい。

暴言を吐くあたしは半泣きだった。

あ、これ泣いたら思うツボやろなって思ったら、絶対泣けんかったけどよ。

何より、「こわい」と思った自分が嫌だ。

“最低。最悪。信じらんない。馬鹿じゃないの。”


こんっなクソ相手に、「怖い」だなんて、思いたくなかった。

なのに、逃げたあたしは泣いてた。

「怖い」だなんて、そんっな感情、てめぇごときカス人間にはくれてやりたくねぇんだよ、この雑魚が








…じゃあ、そう思って、気丈に、気丈に、勇ましく、勇ましく



いればいいじゃない。









…いられもしない。悔しかった。




マンションに着くと、原付で先に着いたとなみが待っててくれていた。






近所迷惑なくらい、大泣きしてしまった。

甘えてしまった。


泣きたくない。悔しい。あんな奴に泣かされるような女じゃねんだよウチは。最低だ。悔しい。泣かされたくない。










…口に出したくなかった。「怖かった」を。

だけど、なんかもうぐっちゃぐちゃで。


この人をどう傷つけようか、

この人をどう突き放そうか、




そんな真黒い考えを、ずっと、ずっとずっとずっと、めぐらせながら帰ってきていたあたしなのに。




皮肉だ。





こわくて、こわくて、こわくて、こわくて。
上がってる息。
震えてる自分。
泣いてる自分。

朝4時半。誰かを起こすわけにはいかない。迷惑はかけられない。



…仕組まれたように、そこに、いてくれた人。



悔しい。悔しい。

もっと、強く、強く強く、強くっ


泣いちゃいけない。甘えちゃいけない。泣いちゃいけない

だってあたしは、この人の気持ちに、応えられないんだ――。




だけどあたしは、この人が待ってくれてるって思ったから、あいつに暴言吐けたと思う。
まっすぐ逃げて帰れたんだと思う。



「助けて」って、思った。


…助かった。
…本当に助けてほしかった人だったかは、別として。


いてくれた。
いてくれた。

だからあたしは、今日も元気にバイトができた。
あたしの意地とかプライドとか悔しさとか怖さとか、きっと何も見抜いてはくれなくて、だけど客観的に的確な意見をしっかりくれる。
だからあたしは、今日も元気にバイトができた。











泣いて泣いて、一通り泣いて。
話をなんとなく、詳細聞いてもらった。

震えてた。怒ってた。

…ああ、あたしのことなのに。
あたしのことなのに、こんなに怒ってくれる人も、いるもんなんだなぁ―。

そう思ったら、さっきと違う涙が出た。


鼻水と涙でぐっしゃぐしゃ。
突然、びっくりさせてごめんなさい。







――天罰が下ったのかな、って、思いました。



あたしが、ここ最近、真っ暗で真っ暗で、ドス黒ぉぉぉぉーーーーーーーーーーっい事しか考えてなかったから。
“あたしの心の黒いもの”

邪心で、邪心で邪心で邪心でいーーーーっぱいで。
あまりに、マイナスでマイナスで、マイナスで。

マイナスの波動は、マイナスの波動を呼んで。


ああ、ついに、あたしもここまで堕ちたんだ、って、思いました。

運勢も落ちっぱなしvv(笑)

今日もバイトでちょびっと叱られたりして。


あ、もうだめだな、って思いました(笑)









黒い、黒い、黒い話。


こわさ…いいえ……いいえ、こわさ、……いいえ。と、悔しさで。

甘えていいんだかどうなんだかどうなんだか甘えちゃいけない境遇ってか気持ち的にも負けたくねぇし悔しいのにだけどもうなんかこわくてこわくてこわくてこわくて


甘えてしまった、あたしの弱さと。

ぐっちゃぐちゃになった、心と。

そんなぐっちゃんぐっちゃんな心なのに、どうしてか、どうしてか、どうしてか、な、心と。

救われた。救われたよ
あたしの心は、救われた。

きっと安心をくれるんだ。
確かに、そう感じた、日もあったよ
だから、だから、だから。

………。
こんな、こんな状況下で、救い出してもらっておいて。
なのに、
今も尚。
このぐしゃぐしゃの心で送る、あたしのココロの物語。


王子様は、『あたしを助けてくれる人』ですか。
それとも…。


あたしは、愛されてるね。
精一杯、愛されてるね。
この愛しさを、守ってゆこう。
そう決めたなら、きっとずっともっときっと近くで、一緒にいられるのだろう。
きっとずっと、あたたかいのだろう。






それはきっと、幸せなことだろう。




なのに、どうして



こんなときにまで。




求めたものは、

『ただひたすらあたしを無条件で愛してくれるヒト』



では、なかった。









求めたものは―――










――たった一握りの、希望。





何の保障も安全も確証も確定も保護も無い、一寸先も見えぬ未来。

だけどね

保障と安全と確証と確定と保護があっても、


あたし、



ちっとも…



『幸せ』になんか、なれないよっ







『世界一幸せな、花嫁さん』

どうやら、この夢をかなえるために必要なのは。

無条件に差し込み続ける光。じゃ、なかったみたいだ。

この夢をかなえるために、必要なのは。






『あたしの』。
『あたしが』、あなたを『大好き』だっていう、気持ちっ










“光は 私の中にある”





















あ、なんか最終的にウチ元気になってますねvvv(笑)ネガティブスペシャルやったのにvv(爆)
ま、いっかっ
やっぱ、こうでなくっちゃねっ
やっぱ、笑ってたいからねっ

どうでもいいけど、文章に「ですます調」と「言い切り調()」がまざってしまっててすみませんっ(笑)
こんなつたなく且つ読みにくい文章を、ここまで読んでくださった方。
ありがとうございますっ(T□T)
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なんかもぅとりあえず

無事でよかったなぁ
てかおぬし強い(爆)
私にゃあ無理じゃー

早く自転車卒業しなさいっ

ほんで。
また近いうち語ろう

  • 2007年03月13日火
  • koko
  • 編集

とりあえずとりあえず

ありがとうっ(T□T)
まじキモくて怖かったんけど…うん。やっぱとっつかまえて、ウチに手ぇ出したこと後悔しやがれ自分の雑魚さ加減を骨の髄から思い知らしてやりたかったってんだよこのハゲが
…みたいなのがね♪(こええこええこええこええ;笑)

Σはいっも、まじ教習所行きます…(笑)

ほいでほいで。
ありがとうっ
どんどこ不思議なことになりゆうやろ(爆)
…。
…ごめんなさい。(Σ爆)
また…ぜひとも、ええぜひとも語らしてくだせぇっ(T_T)

  • 2007年03月16日金
  • 雪飴
  • 編集
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