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05.26.03:09

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  • 05/26/03:09

06.20.04:09

あたしにとっての―FBC首都上陸3・下北沢編―








東京には、現在、約2000の劇団があるそうな。


にせん。

…にせんんんんん



で。

観客動員数、

第1位が、劇団四季。


第2位が、宝塚歌劇団。


そして第3位が、演劇集団キャラメルボックス。




なんだそうです。

…ブロードウェイありき、地方演劇ありき。

世界はまだまだ広いけど。


だけど。


ここが、この国のトップが、集まるトコロ。


ここが、この国の、首都。






はいっ

こちら、トップの写真……今公演の、チケットぉーーーーーーーーーーーーーーーっ


わぁーーーーっ(笑)


新宿でのお昼ごはん中(はい、これ前記事の続きですよ~覚えていただけてますっ笑)に、いるかがずっと大事に大事に持っててくれていたチケットを、封筒から出して、7人分に分けました。

一体何が始まるのか…一体どんな劇なのか…
想像ばかりが膨れ上がります。

今公演は、阿佐ヶ谷スパイダースの、「暴走する男たちシリーズ」の3作目。

チケットからは何やら不気味な雰囲気がするし、このシリーズの2作目『はたらくおとこ』は、とてもグロいものだったと聞いていたので、気分が悪くなるかもしれないねー。なんて話もしていました。



さて、そんなこんなで全員ご飯食べ終わり、待ち合わせ場所に集合。

新宿から小田急線に乗り込み、いざ、下北沢へ




下北沢は、koko曰く、「音楽と演劇の街」として知られているそうです。ウチ知らなかった…失格かも(笑)

天候は生憎の雨。
みんな持参した傘(ウチは持参するよう指示したくせに持ってくるの忘れて買ったんですが爆笑)をさして、人のひしめき合うせまい道を歩きます。

そこは、ウワサに聞いていた通り、まさに「下町」といった感じで、「東京人のいる街」というより、「江戸っ子の住む町」といった感じ。(ん笑)
ドラマ『下北サンデーズ』のロケ地に使われた場所がたくさんあったらしく、kokoととなみがとってもはしゃいでいました(笑)

歩けど歩けど、並ぶのは居酒屋、小劇場、公演ポスターだらけの掲示板、スーパー、小劇場。
あ、kokoのブログに写真がたくさん載ってますよっ(∑旅行記共同作成笑)



少し歩いて、たどり着いたのは、「ザ・スズナリ」
今公演の会場ですっ
え、これがってくらい、本当に小劇場。ART BOX(松山にある、ウチらが前回公演をした小劇場です)…よりは大きいかな~、とか、そういうレベルです。
…いやART BOXよりは大きいですけども(笑)

開場20分前くらいに着いたら、当日券を購入するお客さんがたくさん並んでいて。
開場までは入れないので、しばらく回りを散策したり、道路で一休みしたり。


実は、今公演、指定席は売り切れで取れなかったんですよ…(爆)
ウチといるかで必死に取った、整理番号つきの自由席。

自由席の人から入れるらしく、整理番号順に並びます。

傘さした状態で、30人くらいが歩道に並ぶことになり。
スタッフの方々も、この悪天候は大変そうでした


と、ここで…


「お席が大変狭くなっております。良ければ手荷物をお預かりしますので、貴重品だけお持ちの上スタッフまでどうぞ~」



はいっ
どんだけー(笑)


なんか荷物を預けるのめんどいなと思ったので、ウチやkokoは渋っていましたが、あんまり何度も薦められるので、預かっていただきました。


そんなこんなで、さぁ、開場時間だどっきどっきどきどきどっき……って、ん……




「大変申し訳ありませんが、先ほどの落雷のため、照明チェックをしており、開場がおしておりまーすっ








(゜□゜)




たたたたたた大変だぁーーーーーーーーーーっ(笑)






これ、大変やなぁもしウチらの公演でこんななったら…スタッフこんなに冷静でおれるかな…すごいなぁ…なんて考えつつ(笑)やっと開場



さて、と。
それでは。



阿佐ヶ谷スパイダース
“暴走する男たちシリーズ”第3弾

『少女とガソリン』 ザ・スズナリ
作・演出
長塚圭史



まだまだ公演やってます。
7月中旬までのロングラン東京・大阪・札幌公演

6月10日(日) 14:00開演

ウチらはこれを、観てまいりました。

ここからネタバレ入るかもです

いえ、内容についてそんなに語るんではないのですが、ウチの観て感じたこと、思ったことを綴るために、内容にも触れさせていただきます。

見るのアウトな方は、すっとばしてくださいっ
えっと、下の方に、もう1枚『少女とガソリン』のポスターを貼るんで、そこまですっ飛ばしていただけたらなぁと。












ココカラ






開場して、中に入って、自由席の人たちは、整理番号順に自由席に駆け込みました。

自由席は、最前列~3列目までのベンチシート。



はい。言います。








せまっ(笑)








も、これ…どんだけーとかじゃないです(笑)
そりゃあもう荷物も預けるってもんです(笑)

言いましょう。松山の例の小劇場の方が、100倍は座り心地がいい。(スパっと)




kokoと、顔を見合わせてニンマリしました。

やってやれないことはねぇなと。(すいません、こっちの話ですvv笑)

この席、5000円ですから。

四国から、はるばる人きますから。3万使って観に行きましたから(笑)








ああ、これが。

この国の、トップかと。






演劇において、何をもってトップとするのか。

ウチは小学校から部活は吹奏楽・演劇部で、「大会」では、いわいる「審査員」という人間による審査で行われる場にずっといました。

運動部とかの大会は、自分の出しうる力によって出される「記録」という「数字」で勝敗が決まるけれど。


「審査員」という「観客」に、ゆだねられる世界。


あたしは、高校のとき1度だけウチが出た大会(途中入部のため、1大会しか経験ないのです)の結果を、まだ信じていませんvvv(笑)

確かに、認めなければならない技術面はたくさんあるのだろうけれど。
「あの審査は間違いでした」って、今電話かかってきても信じられる(笑)


そのくらい、あたしはあの劇が好きです。


何がトップか


トップて何


愛する娘の書いた脚本を世界一だと思うお父さんがいる。
そのお父さんにとっての世界一は、間違いなくその劇なのでしょう。


芸術界のトップって、何だ


決められないけど。


決められないけど。


でも、「より多くの人の目に触れられる」って点から見たら。



間違いなく、この国のトップはここ、東京で。


ウチがさっきから「トップ」って書いてるのは、こういう視点です
人口の多さ、首都であること、それぞれの場所の相場。

いろいろあるけど。
ただただ、とにかく不特定多数のたくさんの人に。

それを望むなら、ここでのし上がるしか、ないんだなぁと。
少し感じました。

愛する人に物語を贈りたいのなら、観客は1人でいいからね
それだけでもう、世界一の観客動員数だからね。

松山の人に贈りたいなら、松山で演ればいい。

高知の人に贈りたいなら、あのまちで。


さぁ、君の望むものは、何だ



っと。書いてたらなんか意味分からなくなってきますねぇ(∑笑)

はてさて
照明チェックも無事終了したようで、おして開演。








…何っだこの人たち。






…何っだこの人たち。






第一声。「あれ、でもこんなもんか」



進む、進む、物語…



「え、ちょっと待っ……」





「何、その、声、とか。手、とか、顔、とか。」













開始30分。

おしりが痛くてしょ――――――――――――――――――っがない。

ずっともぞもぞしてしまった。隣の人、ごめんなさい…>koko(笑)



でも、でも、でも。

「早く終われぇー」って、思わない。

もっともっと、この世界を、素直に観たい。





ああ。


ええええ。




えええええええええええ。





待とうやぁーーー……














そして、終演。


カーテンコール。

拍手。

拍手。

ハケる役者。


拍手。

拍手。

なんか、ウチ、拍手、止めたくなかった。


拍手。

拍手。

会場中が、止まらない。

一刻も早く、おしりの痛みから解放されたいのに。

そんなことよりも、とにかく、おしみなく贈りたい。拍手を。

今ウチができる、唯一の感想と感謝を贈る方法だから。



と、役者がもっかい出てきた(笑)

あ、そういえばこういうの、DVDで観たことあるなぁ…(笑)

今度はいっぱいコメントがあって、そしてまた、退場。

拍手。

拍手。


おしりの痛み、解放。(爆笑)



kokoと顔を見合わせて、もっとニンマリ。









「ウチら、あんくらいでぎゃーぎゃー言ってらんないね。」…こっちの話ですvvv(笑)






だっておしりが痛すぎるvvv(爆笑)



それでも、観たいもんは、観たいんだと。






ああー…、でも、観客の演劇熱が違うんかなぁ…。

例えば、さっきの1位、劇団四季。


香川で公演したら、チケットは即日完売。


ところが松山は、団員が自ら売りに行かねばならないほど、売れ残る。らしい。

高校のときの部活の顧問が嘆いていたことです(笑)


ディズニー・オン・アイスもチケット残ってましたね(笑)高知は残ってませんでした。

そうして、次の年からは、大型劇団は来なくなって。






このまちの演劇熱は、いかほど


売れるところへ、行けばいい


だけど、このまちにいるあたしたちが伝えているのは、「このまちの人たちへ」なわけで。





このまちで演劇するためには、あたしたちに我慢が必要なのか。



おしみなく伝えることを、「やさしく」伝えることへ、変えなければならないのか。


「できる範囲だけ」の、全身全霊しか、出せないのか。



ぶつけたら、お客さんが減るのしんどいから

このまち、どんなまち





うーん…。

もちろん、その劇団の意思こそが、絶対だと考えますが。










『少女とガソリン』。

男が鼻唄歌いながら、チェーンソーで、別の男の腕を切り落としていました。


叫び声が上がって、


血が噴出して。


うめき声、うめき声。



「次は俺だ」と感じた男が、恐怖で逃げ惑う。

あたしも恐怖で、心の中で追い詰められた気分になって、逃げ惑った。や、心の中でね(笑)


あいつ、狂ってる…
や、こっち見ないで…


「わ、あの血のりすっげ…どうやっとんやろ…」
とかって視点でも観てましたが。
ウチらの公演でもあれ使いたかった、とか(笑)








あたし、『少女とガソリン』、好きです。

こわかったよ。

ぞっとしたよ。



切られた腕も小道具として飛んできました。


血まみれで。



笑いのシーンでは、観客に水がぶっかかりました(爆笑)

全員大笑い。

誰も文句、言わない。










「お客さんのこと考える」って、ウチにはなんだか、まだまだ難しい分野です。


先輩達、すごいなぁ。

ウチには、まだ考えらんないや。



ウチは、「究極のアウトプット」をするだけです。

ウチは、ウチを、出すだけ。

ですね。




歌いながら、血がブシュウウウウって。
きもちわるい、けど。

あたしは、この劇、好きでした。

グロい劇は、観てて「きもちよくないから」、やめよう

お客さんのこと考えるってのは、よく、分からない。



あたしは、あたしが出したいもの、出すだけだ。




あ、あと~…


男の人が、女の人を、抱きしめるシーンがあって。




何これ。





何これ。






何これ。





って、思いました。
ぞっとしました。



なぁに、あの、腕…



本当に、本当に、愛しそう…。


ほら、愛しさにも、いろいろ形があるじゃないですか。

ここで、伝わってきたのは、「ああいう」、愛しさでした。





















ココマデ






はい。

飛ばしてくれた方も、読んでくれた方も、ありがとうございます(笑)




あのですね


前回、自分達の劇団の旗揚げ公演をやったこと。

センちゃんと電話したこと。

と、この劇を観たこと。


で、少し、ウチの中で、確立したことがあるんです。




それは、



“あたしにとっての、役者”

“役者としての、あたし”



です。


いや、まだまだ確立はしちゃいませんけどもvvv

少しやけど、本当に入り口やけど、見えてきた、と、いうか。




ここで気付いたのは。

あ。

“あたしにとっての演劇”では、ないんだ、なぁ。ってこと、かな。

役者、です。







役者って、不思議です。



例えば、誰かが誰かを抱きしめる。

真実の愛を、誓う。


それを観て、あたしたちは、憧れる。






でもそれってウソやんか




演技やんか。



なに、演技って。


だまされてる、わけですよ。



あたし、ジャック・スパロウが大好きです(爆笑)


でも、彼は、うそです。

本当はジョニー・デップで、


ジャック・スパロウなんて、幻想です。

あんな人、いません。







けど、いる。





『タイタニック』



あの、愛も、うそ。


「I love you」も、うそ。

みんなみんなみぃーんな、うそうそうそ。





うそ。



…なのに…。



なぁに

役者って、なぁに



抱きしめるあの手を見つめてから、そればっかり考えていました。


答えは、まだ見つかりません。



けど、あたしは、確かに「あのウソ」の中に、真実を見出して、真実の愛に、憧れるのです。




え、じゃあなに、役者が恋愛すると…

ほんとうの恋人に言っているの「愛してる」は本物だけど、

舞台上の「愛してる」はうそ演技



うーん、意味が分かりません(笑)






だって、役者は、「あたし」です。




あたしは、あたしです。



…∑くぁ、あたし今ならあの子の役やりたいわ(ん笑)





あたしは、役者を、「究極のアウトプット」であると、考えています。



稽古は、アウトプットの場です。



役者をすることは、とてつもなく恥ずかしいです。

裸のあたしを、「あたし以上のあたし」を、出すことです。




これ、美大の友達・センちゃんとの電話で話していたんですが。


「美大の課題が大変ー。2日徹夜で死んだ。」とかって話をしていて。


美術って、究極のアウトプットだ、って言ってたんです。


あ、ここからの話は、あくまでセンちゃんとあたしの意見ですよ。
当たり前ですけど、考え方なんて何万通りもあります。

これ以外の意見への批判、とかではないですので、ご了承ください。
あくまで、「ウチの」個人意思です。



作品作ってプレゼンして、講評もらって。
何十人って前で作品をプレゼンすることは、自分をさらけだすことだから、本当に本当に恥ずかしいって。
講評でほめられたら、マジ嬉しいって。
けなされたら、マジ自分をけなされるようなもんだって。




美大生には、他学部にはない、特有の悩みがあるそうです。


ウチらは、テスト前に「覚えられない」って、嘆きます。

美大生は、違うそうです。


そんなもん、ないって。

インプットなんか、なんもないって。






「もう出ない」って、悩むそうです。




もう、すっからかんで、すっからかんで。


「もう出ない、ああ、もう出ない」って。



その悩みを共有できる人が居る、美大って空間はきもちわるい、って言ってました(笑)

あ、美大生が偉い、って話ではないです
ただあたしは、その「美大」に入るための努力をして、入学できたんやから、彼女のその美大生としての誇りは、すごいものやと尊敬します。
偉いとかやなくて。誇りです。きっと。





教授に、「外を出歩け」って、言われるそうです。


インプットしてこい、と。




センちゃんにとって、散歩、旅行、映画、観劇は、「インプット」なんだそうです。
「休暇」、とかじゃないそうです(笑)




あたしもひどく共感して、夜中コンビニ前で、2人で電話で意気投合(←自宅電波悪いから、ぷらり旅して夜中に長電話する雪飴です。笑)




18きっぷの旅、昨日観た映画、おととい読んだマンガ、今日観た景色、感じること。

ぜんぶぜんぶ、「インプット」されてゆきます。



そして、稽古場、「喜怒哀楽」。



はい、アウトプットォォォォォです。(爆笑)


全開です。


あたしが感じたことのある、つまりインプットされた感情しか、出ません。出せません。残念ながら。
え、だってそうじゃない

中にないもの、出てこないでしょ。



「上手に、泣くフリ」をすることが、あたしにとっての「演技」ではないです。



あたしが感じたことのある、「哀」のうちの、1種類を、「出す」だけです。


「上手ねぇー。」「上手に、上手に上手ーに、泣いてるっぽく」することが、「演技」、では、ありません。


ウチにとってはね。



“あたしにとっての、役者”

それは、「究極のアウトプット」、です。




…だめだ、だんだん頭のフチから恥ずかしくなってきた(爆笑)

つーか、これだいぶ自己企業秘密のネタバレでない(爆笑)


まぁ、最大の秘密は、ウチのナカにインプットされてる事象ですけどvvv(笑)









funny-business&Co.


という、劇団があります。


高校のときの、部活の仲間達です。


「照明の神だ」って、言う仲間がいます。

「音響の神だ」って、言う仲間がいます。

「装置の神だ」って、言う仲間がいます。



雪飴は


ずっと、ずっとずっとずっと、見つからなくて。


「役者希望の、何でも屋さんかなっ」って、言ってました。

照明もする。舞監もさしてもらった。照明楽しい、興味ある



みんな、すごいなぁ。
誇れるものが、あって。



ずっと、そう思っていました。








で。も。





前回、自分達の劇団の旗揚げ公演をやったこと。

センちゃんと電話したこと。

と、この劇を観たこと。


で、少し、ウチの中で、確立したことがあります。








いるかと、先日、劇団花火プレ公演を観劇しに行き。


あたしは、ぞくっとして、思わず膝抱いてしまいました。


いるかも、ぞぅわわわぁぁぁぁって、なったって言ってました。



何に


「あの女優さんの、あのクチュクチャいうシーン
「何っだよあの、ラストの光







ピーーーーーー………ン。






ああ、違うんだぁ、とvvv(笑)



あたし、分かった。


ああ、分かった。



今まで、どこか、誇れなかった。



「演劇が、死ぬほど好きだ。大好きだ。」



そう語る人が、まわりにたくさんいた。

隣に居た。

一番近くに居た。


「あたしも演劇好き…だけど」そこまで、果たして言い切れる

ナゾでした。


あの先輩ほど、いのち、かけらんないと思う。


演劇より大事なもの、もっとあるし。


ぶっちゃけ友達や恋人が大事ですが。


あの後輩の言う、「自己満足」の意味が、よく分からない。







…うん。



あたし、違うや。



誰の演劇観を聞いても、素敵だと思って憧れるのに、イマイチ共感はできなくて。



でも、やっと。やっと。下北沢で。
見つけた。

あたしの、気持ち。








「あたしは、役者だ!!!!!!!!!!」








あたしに本は、描けません。



あたしに、音は、考えれない。



あたしは、光、大好き。操作がすごい楽しい。けど。照明席から思う。ある存在がウラヤマシイ。



あたしには、あんなすごい舞台図、思いつけないよ。



あたしには、あんなきれいな衣装、考えらんない、かも。





ねぇでも。





ねぇでも。




あたしは、セリフを、発せられます。


あたしは、この本に書いてある「この子」に、なれる。



あたしは、あたしの持っているものすべてをかけて、「この子に、なれる」。



出すよ。「この子」を。
脚本家の込めた「愛してる」を、言葉にして発してみせる。
脚本家の込めた「ごめんね」を、表情にして発してみせる。



あたしは、演出の指示が聞ける。


この脚本が「舞台」になるために。


音が必要光が必要大道具が必要

誰か、「人間」は、必要ですか…




人間が、必要ならば。

演じよう。

演ってやろうではないか。




あたしに、脚本のことはわかんないけど。

音も光も、わかんないけど。

ここに出てくる人間を、「演じること」なら、できる。

ここでなら、出せる。

あたし、できる。

アウトプットの方法、知ってる。

センちゃんは「美術」に込めるのあの子は「音」に込めるのあたしはね、「演技」に込めるの。




ルフィを思い出したんやけど(笑)

“航海術もねぇ、剣術もねぇ、料理もできねぇ、1人じゃ無理だ

でも、俺にできること、ある。

「お前に勝てる」”



そんな、感じで。

それが、“役者としての、あたし”。です。




ウチ、「演劇が好き」とかじゃ、ないです。

「あたしは役者だ」、それだけですvvvvvvvvvvv(えぇらいこっちゃああーーーーーっ笑)












『少女とガソリン』に出てくる、アイドル、「リポリン」役、下宮里穂子さん。


パンフのインタビュー読んだ。



17歳。



プロデューサーにスカウトされ、この役に抜擢。




えええええええええええええええええええ(笑)






「高校で演劇部で、県大会にも出たんですよー」



ウチも一緒やん(爆笑)






すごいなぁ。すごいなぁ…すごいなぁ

もちろん、演技もすごかった。

あたしは、この女優さんに魅入ってた。



東京に住んでなくて、地元の高校からでも通えるよう、週1のスクールを選んで東京に通っているそうです。


…はぁーっ…。


すごいなぁ…。



さぁ、雪飴。



君が飛び込みたい世界は、どこだ













なんとなく書いちゃう(笑)、ウチが憧れる役者さんーっ


八嶋智人さん

小西真奈美さん

イッシーさん

アヤノさん

ですっ







話を旅行記に戻します~(∑忘れた頃に爆笑)


公演が終わって、貧乏旅行のウチらは、すぐさま羽田空港へ向かいます。
…せめて1泊しろってねvv(笑)アンケートを書く時間もなく、飛び出してきました

帰りは、まず井の頭線で渋谷まで。


そして、渋谷から、ウワサの(笑)山手線です。


品川で降りたら、京急線に乗って、「羽田空港」まで。


…ふぅーっ。交通係、頑張ったぁーーーっ(笑)


「京急線」が「京浜急行線」の略って知らなくて、「京浜急行」ってむちゃむちゃ書いてるのに、「京急線がない、京急線がない」って品川で迷ってしまいましたvvv(爆笑)

空港では、本当に時間がなくて猛ダッシュvvv

10分でお土産を買って来いと指示を出し、みんな間に合いましたが、満足には買えなかったみたいで…(苦笑)
ウチも、ギリで英語クラスの分を思い出して、東京っぽくないのを買って帰りました(笑)


帰りは飛行機久々ですっ
1年ぶりばぁかな…昨年は1人大阪まで行って、乗り遅れかけたっけ…(笑えない)
関空でサムと友達になったなぁ…外人とケータイ番号換えたのは初でした

飛行機からの景色がとってもきれいで、みんなではしゃぎました。
気圧差で、お菓子の袋がパンパンでした(爆笑)
コンソメスープが美味しかったですvvv(笑)



松山空港に到着して、kokoと「今日の稽古にマジ行きたい」とすっかりやる気になり(笑)、あとは各々、帰路につきましたとさ

ウチは、いるか、ゆうむ、ちゃぴんと一緒に、バスで市駅まで向かいました。
帰り、いるかとお話。

幸せのかたち、って、むつかしいなぁ……って、考えて。


あたしには、どうやら甘えるだけみたいのは、できないみたいやから。

うん。
やっぱり、貫き通してみようかな、って、考えました。
誰かを好きでいること。それってきっと、ものっそぃ幸せ本当に、幸せ

そんな、6月10日、四国松山の夜


…数時間前には東京にいた、なんて、にわかには信じられませんでしたとさっ(爆笑)


みんな、ありがとうっ


ありがとうFBC
ありがとう下北沢
ありがとう夜行バス
ありがとう東京ドームシティ
ありがとう新宿

ありがとう、この記事ここまで完読してくれた方っ(マジで。笑)
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ぷへ。

自分のブログで、私も熱く語ろうとは思っておりますが。

あれだょね。
少女とガソリンを叩き付けたいよね(笑)

私らの目指すものが、そこにあった。
私も本当大収穫だったょ

  • 2007年06月20日水
  • koko
  • 編集

ぷほ。

>koko
あ、読んでいただきありがとうございます…(笑)

本当に。
もうね…スケジュールねじ込んで東京まで今行ったのは、運命やったと思うよ(笑)

ほんっと叩き付けたい(笑)観てみろや、ってね(∑自分の劇でもないのに笑)

でもほんっま、めちゃめちゃ行って良かったありがとーうっ

  • 2007年06月21日木
  • 雪飴
  • 編集

に?

お~そこまで言うなら頑張ってや!(何様~!?)

ごめんなさい、がんばって下さい

な?

>マカ

きゃーっマカ様っ(笑)

うんっ(>_<)
なんかねぇ。もう、これしかないわ(笑)せっかく素敵なチャンスを頂いたので、まずは技術面の向上からー頑張りまっす
こんな声じゃ届きやしない…(爆)

  • 2007年06月23日土
  • 雪飴
  • 編集
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