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降り注げ!雪みたいに。 甘く楽しく!飴みたいに。 きっと届け☆あたしの大好きっ♪♪♪
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11.22.16:28

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  • 11/22/16:28

03.07.03:22

もう心は決まっているものだよ

文字にして整頓中。

認めたくなくて、いや、認めるわけにはいかなくて、いやいや、つーか違うし

なんて言いながら、見事に目を逸らし中。


「それは、最低なことではないだろうて」



…やったソースいじってやったっ(ホームページつくれる人になろうぜ計画実施中。笑)










10年来の大親友と、最近知り合った大好きで個性的過ぎる友達の、二十歳の誕生日。


ジャニといるかとビリヤード。

いきなり経験者2人に3勝

調子乗ってたら結局3位。



いるかが話をちらりと聞いてくれて、たくさん気にかけてくれて、楽になって、感謝でいっぱいで。

いるかが、ジャニとお話しておいでって言ってくれた。


「あいつのことなら、やっぱりジャニと話するのがいいよ」


ジャニと、飲み屋2軒はしご(大爆笑)
夜は長いねーっ



まずは素敵なバーに連れてってもらって。

こっそり、しっぽり語る。




「だって、いたりするわけじゃないんやろ


…まさか、まさかの。





ノン・否定。


not+not=、肯定。

でしょ。



あたしは、肯定しながら否定した。

なぜって、否定したらうそになるとこだったから。

でも、肯定するにはまだ足りなかったからだ。


だけど、ダンチョさんはやっぱりすごかった。

「それ、完全にそうやんか雪さん」



…はい。

…うん。

ね。


「人に悩み相談するときってさ、もう頭ん中で、9割5分、答え決まっとるやろ」


さすがはジャニ。

何を言っても聞かない、どーせどんなアドバイスも聞きゃしない。
それでもなお、それでこそ、むしろそれを分かった上で、“今のジャニの意見”をくれる。
あたしがどーせ止まらないことを知ってて、全力の“一般論”だとか、“当たり前のこと”だとか、“ジャニ流思うこと”を、くれる。

それは、あたしを助けようとしてくれる大好きな友達の意見だけど。
この人は、これが完全に聞き入れられないと知った上で言ってくれる。さすがの、ダンチョ。


普段は全然話さないのに、たまーにガッツリびっしり、そしてびっくりするくらい「本音」を語るウチら(笑)

まだ誰にも言えてないようなところから、ガッツリしっぽりジャニと2人語り。


ああ、高校んときのロッテリアから、こないだのファミマ前すらも。

この人は、本当に。


感謝でいっぱいだ。



ここで、ふやふやな頭ん中をことばに表現して、そしてやっと友達にも相談できるようになる。
気がする。


だって、センちゃんやクーちゃん、とにかく“FBC”以外の人と話そう、として、ここにきて、まさかのダンチョさんとの対面で、ウチはやっとすっきりした。
これで、今度はもっと深い部分も、友達に話せるようになる。
気がする。

だって、ああ、やっとすっきりしたよ、ジャニ。
いるか、ありがとうっ(>_<)








2軒目は村さ来で、ガチーンと乾杯して、今度がガッツリポテトやらピザやらを注文っ(笑)

今度は、人生論についてマジ語り(笑)
ああ、本当に尊敬すべき、今笑い合えることが本当に嬉しい、人だ。

そして、2人でなぜかFBCとメロハロメンバーを次々に挙げてはほめまくるという奇妙なことをしました(笑)
ハゴのここがすごい
フーミンのここがすごい
kokoのここがすごい
だって、本当に敬愛する、大好きな仲間達だから

FBCのみんなと出会えて、いれて良かった、本当に最高だ、なんてマジ語り。












「さっき最低なこと話し過ぎたから、その罪滅ぼしかな(笑)」

なんて、言いながら。
ね。


「だけど、そやってちゃんと考えてるから、それはもう“最低なこと”じゃないよ。」

うん。ありがとう。

そうだよね。

大事なのは、「ここから」。


やっと、割り切れた。
すっきりした。

ありがとう


きっと、前に進んでみせる。














「ねぇ雪さん。今の雪さんさぁ…すっごい寂しそうな顔してるよ

下向いて、カラ笑いして。

あいつの話をする雪さん、なんでそんなに寂しそうなん


もう、雪さんの心は決まっとるね。」



「あー…

それ、完全にそうやんか雪さん。


今その話を俺にしてくれた雪さん、もうむっちゃ楽しそう。
キラキラした笑顔で話しゆう。」





…わっ。そうや。

と、思った。


初めて、

納得させられた。



ああ。私は…。





好きな人が、憧れの人が、います。

その人は、大切にしたい人と、≠。です。

さぁ。

今目の前にいる人は、どっちだ。










やっと気持ちを認められたね。

やっと渦を抜け出せたね。



さぁ、あとは、“ここから”。


生かすも殺すも、自分次第。


「雪飴次第だよ」

「お前次第やで


さんざん言われた言葉が、本人にすら言われた言葉が、ジャニの前で、はじめて具現化する。

口にするのも、ばかみたいだった。

だってそれは、あまりに当たり前過ぎて。



「ウチ次第よね」

当たり前すぎた。言って滑稽だった。当然のことだった。
わざわざ、口にすることもない。

「そうよ、雪さん次第やんか」

…ああ、そういうこと、か。
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